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交通渋滞緩和の切り札:smart motorwayという発想 路肩を車線にした運用法

今回はこちらのサイトの記事を参考に書かせていただきました。これまで交通量の多い区間における拡張や車線を増やす必要性を書いてきましたが、ここで紹介されている方法は単に路肩を車線化するだけでないとても理想的な方法です。Smart Motorway(スマートーモータウェイ)イギリスで採用されているスマートモーターウェイという方式です。日本語で検索しても上記サイト以外、扱っているサイトはないようですので、こちらに英語版...

北海道の高速道路路線について考えていく。路線ごとの必要性を検討していきます。

前回は、北海道の高速道路について、これ以上新規路線の建設は必要なく、一般道の改良や既存路線の4車線化などが必要という点について書きました。ここでは、それぞれの高速道路路線について、こうした方が良いなどの自論を書いていこうと思います。なお、雪道での走行経験はないので、その点については考慮せずに書いていきます。参考1:北海道の高速道路網オレンジ線は無料区間、青色は有料区間。線の太い路線は4車線、細い路線...

日本の高速道路のさらに拡張が必要な区間を考える。6車線化、8車線化。

当ブログではおもに交通渋滞緩和や交通のスムーズ化のために、各地の道路の車線数を増やした方が良いことを強調しています。今回は、日本全国の高速道路において4車線や6車線でありつつも、さらに車線数を増やす必要がある区間について考えていきますなぜ車線数を増やす必要があるのか?車線を増やさなくても、ほかにもいろいろ改善策はあるのでは?と思われます。しかし、交通事情の改善で一番効果的なのは、車線数を増やすこと...

新東名高速の6車線化について考える。

新東名高速道路は2012年に御殿場~浜松いなさ、2016年に浜松いなさ~豊田の区間が開通し、現在は東名高速道路に変わる新たな大動脈として機能しています。新東名の開通で、並行する東名の交通量が減少し、平日、休日、長期休暇でも渋滞がなくなり、大きな効果を上げています。混雑の解消で、私個人も東名を利用する機会が多くなり、以前に比べて高速道路を利用する敷居が低くなりました。以前は、走りにくいうえに交通量も多いため...

4車線化が直ちに必要な暫定2車線区間を取り上げる。

別の記事では、暫定2車線の問題について結局のところ4車線に拡張するのが一番良いということを書きました。そもそも世界基準では高速道路は片側2車線以上が基本で、交通量の多い幹線道路では3車線以上がスタンダードです。それを考えると、日本の暫定2車線は世界基準から遅れています。よって韓国のように暫定2車線を廃止し、4車線化する必要があるでしょう。交通量が1万台を超えている暫定2車線区間および4車線化が必要...

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プロフィール

hiro1100

Author:hiro1100
Hiro 1100
ドライブ、旅行好きの30代。
道路、運転マナー、海外の道路事情について、自分の思うこと、経験に基づくことを書きます。

2005年に原付で公道デビューし、2009年に4輪デビュー。2014年にオーストラリアへ渡航し、海外ドライブ開始。日本と海外を行き来しながら、生活を始める。
バイク、車で走った距離はおそらく10万キロ以上。1回も交通事故を起こしていないのは自分の自慢です。

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