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中国道と山陽道のダブルネットワークについて考える

今回は中国道と山陽道のダブルネットワークについて書いていきます。中国自動車道は大阪府吹田市から山口県下関市間を縦断する高速道路で、主に中国地方の内陸、山地の中を走っていきます。一方で、山陽自動車道は兵庫県神戸市から山口県下関市までを結ぶ山陽地方の高速道路です。山陽道・中国道は吹田市~神戸市を除いてほぼ並行する形で走っており、東名高速における新東名、名神高速における新名神のようなダブルネットワークの...

新国道4号の問題と日本の道路の問題点【信号のある高規格道路】

新国道4号(新4号)とは埼玉県越谷市から栃木県宇都宮市をつなぐ国道4号線の大規模なバイパスです。今回は、このバイパスについて考察していこうと思います。新国道4号の特徴この道路は複数のバイパスで構成されており、全線が高規格道路として指定されている道路です。県によって道路環境は違いますが、概ね走りやすい道路で構成されています。2015年に全線が片側2車線で整備され、さらに茨城県と栃木県では片側3車線で整備されて...

日本の道路の問題点その1【中勢・南勢バイパスに見るバイパスと高速道路の二重投資】

今回は三重県の中勢・南勢バイパスについて書いていきます。タイトルにもあるように、ここの道路事情は日本の道路が抱える問題点の典型ともいえる場所です。中勢バイパス・南勢バイパスについてまずこの2つのバイパスについてですが、これら路線は国道23号のバイパスとして計画、建設された道路です。それぞれどのようなバイパスなのか基本的な部分を書いていきます。南勢バイパス三重県松阪市と伊勢市(伊勢神宮)までを結ぶバイ...

日本海東北道・秋田自動車道 E7について考える【交通量の少ない高速道路】

今回は新潟市から秋田市を結ぶ日本海東北自動車道と秋田自動車道のうち、河辺JCTから小坂JCTまでの区間について考えていきます。この区間はほぼ全区間にわたって国道7号に並行する区間でもあり、ナンバリングではE7が振られています。ちなみに、個人的には、このナンバリングに関しては異論はないのですが、E7区間の名称は日本海東北道に統一した方が良いと思います。単純にE7=日本海東北道とした方がわかりやすいからですね。道路...

岡山~三原の国道2号線について考える【倉敷福山道路】

今回は、岡山から三原にかけての国道2号について考えていきます。この区間は、個人的にかなり興味のある区間で、今後の道路整備に期待しているところです。山陽道沿線は静岡県沿線と特徴が似ており、中小規模の都市が連続して続き、国道は断続的に交通量の多い状態が続きます。この区間も岡山・倉敷・浅口・笠岡・福山・尾道・三原と都市が連続して続いており、国道2号は交通量が多い区間でもありますね。国道2号バイパスの整備状...

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プロフィール

Yasu1100

Author:Yasu1100
ドライブ、旅行好きの30代。
道路、運転マナー、海外の道路事情について、自分の思うこと、経験に基づくことを書きます。

2005年に原付で公道デビューし、2009年に4輪デビュー。2014年にオーストラリアへ渡航し、海外ドライブ開始。日本と海外を行き来しながら、生活を始める。
バイク、車で走った距離はおそらく10万キロ以上。1回も交通事故を起こしていないのは自分の自慢です。

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