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東北中央自動車道について考える。必要性・車線数など

東北中央自動車道は福島県相馬市から秋田市横手市へ至る自動車専用道路です。ここでは、国道13号に並行する部分、福島~横手までの区間について書いていきます。東北中央道の開通状況・車線数・交通量など山形・福島県では福島JCT~南陽高畠IC、山形上山IC~東根IC、尾花沢IC~新庄北ICの区間が開通しており、秋田との県境では主寝坂道路が国道13号のバイパスとして開通しており、秋田県では院内道路・横手湯沢道路が国道のバイパ...

東名・名神高速道路 名古屋都市圏区間を6車線にすべき理由

新東名・伊勢湾岸道・新名神などの開通で東名・名神高速道路の交通量は減りました。特に静岡県内の東名高速道路は、以前と比べても格段に走りやすく制限速度100k/hでの巡航が可能になりました。しかし、愛知県内は依然として交通量が多く、渋滞も頻発しています。名古屋都市圏における東名・名神は多くの区間で交通容量をオーバーしているため、断続的に6車線にする必要があると思います。名神高速一宮インター付近の道路状況、...

中国地方の高速道路事情について考える

前回は山陽道と中国道のダブルネットワークについて書きました。それを踏まえたうえで中国道を含め、米子道や岡山道、広島道、浜田道、鳥取道、播磨道、松江道、尾道道といった中国地方の山間部の高速道路について考えていこうと思います。人口の少ない地域を通る自動車道と必要性これら道路のうち、中国自動車道は日本の国土を縦断する高速道路として建設されましたが、山陽道よりも古い時期に建設されました。なぜあんな山の中に...

中国道と山陽道のダブルネットワークについて考える

今回は中国道と山陽道のダブルネットワークについて書いていきます。中国自動車道は大阪府吹田市から山口県下関市までを縦断する高速道路で、主に中国地方の内陸、山地の中を走っていきます。一方で、山陽自動車道は兵庫県神戸市から山口県下関市までを結ぶ山陽地方の高速道路です。山陽道・中国道は吹田市~神戸市を除いてほぼ並行する形で走っており、形だけ見れば、東名高速における新東名、名神高速における新名神のようなダブ...

新国道4号の問題と日本の道路の問題点【信号のある高規格道路】

新国道4号(新4号)とは埼玉県越谷市から栃木県宇都宮市をつなぐ国道4号線の大規模なバイパスです。今回は、このバイパスについて考察していこうと思います。新国道4号の特徴この道路は複数のバイパスで構成されており、全線が地域高規格道路として指定されている道路です。県によって道路環境は違いますが、概ね走りやすい道路で構成されています。2015年に全線が片側2車線で整備され、さらに茨城県と栃木県では片側3車線で整備さ...

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プロフィール

Yasu1100

Author:Yasu1100
ドライブ、旅行好きの30代。
道路、運転マナー、海外の道路事情について、自分の思うこと、経験に基づくことを書きます。

2005年に原付で公道デビューし、2009年に4輪デビュー。2014年にオーストラリアへ渡航し、海外ドライブ開始。日本と海外を行き来しながら、生活を始める。
バイク、車で走った距離はおそらく10万キロ以上。1回も交通事故を起こしていないのは自分の自慢です。

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