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九州道の福岡地区の高速道路の交通量と拡張について考える。

今回は九州の福岡地区における高速道路の拡張についてです。福岡とその近郊の高速道路は主に九州自動車道、福岡・北九州都市高速道路があります。そのほかには九州道から枝分かれする形で長崎道、大分道、東九州道が走っていますが、いずれも九州道に接続しており、福岡や北九州その他の都市、九州のその他の地域へ移動するのに必ず九州道を利用する構造になっています。九州道の中で特に交通量が多いのは大宰府IC~鳥栖JCT間で...

日本の都市と自動車分担率から見る日本の交通事情

自動車分担率とは?自動車分担率とは、自動車、バス、鉄道、自転車、徒歩などの交通手段において、自動車がどれくらいの割合で使われているか?という割合を示しています。簡単に言えばその地域、および都市がどれくらい自動車に頼っているかという指標です。この分担率は、数値が高ければ高いほど車社会で多くの人が車に依存しているということになります。一方で、数値が低ければ住民が車よりもバスや鉄道、もしくは自転車などの...

北海道の道路事情について考えるその2;高速道路はこれ以上必要か?

今回は北海道の高速道路について、自分の思う自論を書いていきます。その1では、制限速度の緩和、追い越し車線の設置、信号を廃止しラウンドアバウトを増設、および信号連動をよくすることについて述べました。北海道の高速道路事情北海道の高速道路は以下のように札幌を中心に路線が広がっています。オレンジ路線は無料、青色路線は有料。線の太い路線は4車線、細い路線は対面通行。・旭川方面の道央道・帯広・釧路方面の道東道...

静岡都市圏の交通事情について考える

今回は静岡市を中心とした静岡大都市圏の交通事情について考えていきます。静岡大都市圏は人口70万の静岡市(旧静岡市、清水市)とその周辺の旧由比町、蒲原町、富士市、富士宮市と焼津市、藤枝市、島田市の志太地区を含めた地域です。人口は約142万人で、100万都市圏でもあります。ここでは鉄道、道路も含めて考えていきます。参考:静岡市周辺の地図静岡の道路網静岡都市圏の場合、主要路線は2000年以降に改良が進みかなり改善さ...

ラウンドアバウトが日本の道路事情をよくする ラウンドアバウトの特徴。

ラウンドアバウトとは、信号を必要としない交差点で従来の十字型交差点と違い、円型の交差点で構成されている交差点です。ラウンドアバウト内では、中心の円(中央島)に沿って一周できる構造になっており、そこに周囲から複数の道路が接続している形になっています。車はラウンドアバウトの中に入ってそこから行きたい方向に左折する形でラウンドアバウトから出ます。また、元来た道へUターンすることも可能な構造になっています...

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プロフィール

hiro1100

Author:hiro1100
Hiro 1100
ドライブ、旅行好きの30代。
道路、運転マナー、海外の道路事情について、自分の思うこと、経験に基づくことを書きます。

2005年に原付で公道デビューし、2009年に4輪デビュー。2014年にオーストラリアへ渡航し、海外ドライブ開始。日本と海外を行き来しながら、生活を始める。
バイク、車で走った距離はおそらく10万キロ以上。1回も交通事故を起こしていないのは自分の自慢です。

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