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北海道の道路事情について考えるその2;高速道路はこれ以上必要か?

今回は北海道の高速道路について、自分の思う自論を書いていきます。その1では、制限速度の緩和、追い越し車線の設置、信号を廃止しラウンドアバウトを増設、および信号連動をよくすることについて述べました。北海道の高速道路事情北海道の高速道路は以下のように札幌を中心に路線が広がっています。オレンジ路線は無料、青色路線は有料。線の太い路線は4車線、細い路線は対面通行。・旭川方面の道央道・帯広・釧路方面の道東道...

静岡都市圏の交通事情について考える

今回は静岡市を中心とした静岡大都市圏の交通事情について考えていきます。静岡大都市圏は人口70万の静岡市(旧静岡市、清水市)とその周辺の旧由比町、蒲原町、富士市、富士宮市と焼津市、藤枝市、島田市の志太地区を含めた地域です。人口は約142万人で、100万都市圏でもあります。ここでは鉄道、道路も含めて考えていきます。参考:静岡市周辺の地図静岡の道路網静岡都市圏の場合、主要路線は2000年以降に改良が進みかなり改善さ...

ラウンドアバウトが日本の道路事情をよくする ラウンドアバウトの特徴。

ラウンドアバウトとは、信号を必要としない交差点で従来の十字型交差点と違い、円型の交差点で構成されている交差点です。ラウンドアバウト内では、中心の円(中央島)に沿って一周できる構造になっており、そこに周囲から複数の道路が接続している形になっています。車はラウンドアバウトの中に入ってそこから行きたい方向に左折する形でラウンドアバウトから出ます。また、元来た道へUターンすることも可能な構造になっています...

わかりにくい国道や県道指定の調整を行うべき(幹線道路と路線指定が実態にあっていない)

前回は、高速道路のナンバリング案について書いていきましたが、外国人旅行者のためにわかりやすい案内表示をつけるのであれば、高速道路だけでなく、国道や県道における指定の調整も行った方が良いと思います。これは外国人だけでなく、僕ら日本人のためでもあります。幹線道路と路線指定の実態があっていない日本の道路日本の道路のうち、国土交通省が管理している道路は概ね幹線道路=国道に指定されているため良いのですが、そ...

高速道路ナンバリング;必要か否かの疑問と改善方法

前回の記事では、例外が多く路線名と一致していない路線があるなど、かえって複雑になるのではないか?ということを書きました。今回は、ナンバリング案自体が必要化か否かと、ナンバリング案改善について書いていきます。ナンバリングは本当に必要か?そもそも、本当に番号をつける必要があるのか?疑問に思います。外国人ドライバーのためとはいうものの、そもそも滞在者の多くがレンタカーを借りて日本国内を運転するのか?疑問...

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プロフィール

hiro1100

Author:hiro1100
Hiro 1100
ドライブ、旅行好きの30代。
道路、運転マナー、海外の道路事情について、自分の思うこと、経験に基づくことを書きます。

2005年に原付で公道デビューし、2009年に4輪デビュー。2014年にオーストラリアへ渡航し、海外ドライブ開始。日本と海外を行き来しながら、生活を始める。
バイク、車で走った距離はおそらく10万キロ以上。1回も交通事故を起こしていないのは自分の自慢です。

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