Entries

生活道路の交通事情改善について考えるその1 日本の生活道路の実態

今回は生活道路について、自分が思うことを書いていこうと思います。生活道路というのは、一般的には幹線道路から外れた狭い道路、路地や農道、私道など歩道がなく、対面通行すらも確保されていない、もしくは十分でない住宅地などの狭い道路のことを示します。生活道路の例生活道路における運転マナー向上や、交通事故減少、歩行者優先の徹底などは、おそらく日本の交通問題の中で一番重要な位置を占めると思います。自分たちの生...

煽り運転について;その特徴と対策について考える。

煽り運転とは、車間距離を詰めて追い回す、道を譲るように強要するといった嫌がらせ行為の一つです。ドライバーの方なら誰しも経験があると思いますが、後ろからのプレッシャーで安全な運転ができなくなったり不快な気分にさせられたりと、非常に迷惑な行為です。車を運転する上で、もっともやってはならない行為であり、悪質な運転行為の一つです。煽り運転は、3ヶ月以下の懲役あるいは、5万円の罰金が課せられます。しかし、実際...

一般道において右車線は追い越し車線なのか?右側の方が流れが速いという実態。

片側2車線ある道路においては、基本的に右側が追い越しレーン、左側が走行レーンとされています。3車線以上ある場合は中央レーンは走行レーン、一番右側のレーンが追い越しレーンとされています。ただし、これは高速道路においてのみであり一般道には当てはまりません。厳密に言えば一般道で右側をゆっくり走っていても違法ではありません。取り締まられることもないでしょう。しかし、車にはキープレフトという原則があり、右折や...

3車線以上の道路における車線変更の危険性

3車線以上の道路は道路が広く、車線数も多いため一度に多くの車が走ることができ、走りやすい印象を受けます。しかし、2車線の道路とは違った危険があります。道が広いため、車の流れが速いという点もありますが、これは道路状況によって異なり、都市部では渋滞がひどいので大きな危険にはなりません。怖いのは車線変更をするときです。一番左側、一番右側に車線変更するのであれば問題はないですが、怖いのは真ん中の車線に入ると...

車載動画撮影中のステッカーを後ろに貼ることの意味

ここ最近、車両の後ろに上記のようなステッカーを貼るようにしました。特に中長距離のドライブではカメラを装着して撮影しているので、後続に動画を撮影していることを理解してもらうために貼り付けました。それと同時に、昔から頭を悩ませている煽り運転対策としても取り付けることにしました。メインの理由はむしろ後者のほうが大きいです。ひどい煽り運転日本の運転マナーにおいて特徴的なのは、煽り運転が多いという点です。制...

Appendix

プロフィール

Yasu1100

Author:Yasu1100
ドライブ、旅行好きの30代。
道路、運転マナー、海外の道路事情について、自分の思うこと、経験に基づくことを書きます。

2005年に原付で公道デビューし、2009年に4輪デビュー。2014年にオーストラリアへ渡航し、海外ドライブ開始。日本と海外を行き来しながら、生活を始める。
バイク、車で走った距離はおそらく10万キロ以上。1回も交通事故を起こしていないのは自分の自慢です。

Youtubeチャンネル

ツイッター

スポンサードリンク

カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

つぶやき