Entries

三重県の道路事情について考えてみる。

今回は三重県、特に国道23号や1号の走っている桑名、四日市、鈴鹿の北勢地域における道路について考えていきます。このあたりは名古屋から30~50キロ圏内に入るため名古屋との結びつきが強く、桑名と四日市は名古屋のベットタウンとしても発達しています。そのため、この地域は交通量が多く幹線道路を中心に混雑が日常化しています。バイパスは国道23号の名四国道や中勢バイパスなどが片側2車線で整備されており、東名阪もあり伊勢...

日本の道路の問題点、海外との相違

今回は日本の道路環境、道路建設全体について書いていきます。過去の海外や日本のドライブ経験とここ最近調べた情報からわかったのは、日本の道路事情には多くの問題点があるという点です。簡単にまとめて箇条書きで書いていくと、主に6つあります。1.実際の交通容量に対して、道路の交通キャパシティは明らかに不足しており、道路整備が遅れている。2.合理的な交通運営がなされていない箇所が多く、理不尽で意味不明な交通ルール...

九州道の福岡地区の高速道路の交通量と拡張について考える。

今回は九州の福岡地区における高速道路の拡張についてです。福岡とその近郊の高速道路は主に九州自動車道、福岡・北九州都市高速道路があります。そのほかには九州道から枝分かれする形で長崎道、大分道、東九州道が走っていますが、いずれも九州道に接続しており、福岡や北九州その他の都市、九州のその他の地域へ移動するのに必ず九州道を利用する構造になっています。九州道の中で特に交通量が多いのは大宰府IC~鳥栖JCT間で...

日本の都市と自動車分担率から見る日本の交通事情

自動車分担率とは?自動車分担率とは、自動車、バス、鉄道、自転車、徒歩などの交通手段において、自動車がどれくらいの割合で使われているか?という割合を示しています。簡単に言えばその地域、および都市がどれくらい自動車に頼っているかという指標です。この分担率は、数値が高ければ高いほど車社会で多くの人が車に依存しているということになります。一方で、数値が低ければ住民が車よりもバスや鉄道、もしくは自転車などの...

木曽地方の国道19号線:木曽高速の問題と道路事情について考える。

先日長野方面を走ってきましたので今回はこの内容です。国道19号線は大学時代に数回走り、今回約10年ぶりに車で走ってきました。木曽高速とは?まず国道19号と木曽高速について説明します。国道19号線は名古屋と長野を結ぶ一般道で、多治見、中津川、塩尻、松本などの都市を通過します。このうち木曽高速と呼ばれているのは、岐阜県中津川市から長野県塩尻市までの区間で、木曽地方を走る部分を示します。ルート参考。高規格道路...

Appendix

プロフィール

hiro1100

Author:hiro1100
Hiro 1100
ドライブ、旅行好きの30代。
道路、運転マナー、海外の道路事情について、自分の思うこと、経験に基づくことを書きます。

2005年に原付で公道デビューし、2009年に4輪デビュー。2014年にオーストラリアへ渡航し、海外ドライブ開始。日本と海外を行き来しながら、生活を始める。
バイク、車で走った距離はおそらく10万キロ以上。1回も交通事故を起こしていないのは自分の自慢です。

Youtubeチャンネル

ツイッター

スポンサードリンク

カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

つぶやき