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静岡県東部の道路事情について考える。

今回は静岡県東部の道路事情について考えていきます。東部地区は富士市以東の地域を指し、沼津、三島、御殿場などが入ります。伊豆も東部に入ることがありますが、ここでは外します。ここでは沼津、三島都市圏と御殿場や裾野の道路事情について扱います。なお、富士、富士宮に関しては静岡都市圏の道路事情で扱いました。沼津・三島近辺の道路地図と道路事業国土交通省沼津河川国道事務所のサイトより引用東部の道路事情は比較的良...

道路の立体交差について考える。【渋滞解消】

信号を撤去し交差する交差点の交通を円滑化、安全性を向上させる手段としてはラウンドアバウトや立体交差があります。今回は立体交差について書いていこうと思います。ラウンドアバウトはここ最近普及し始めており、今後もっとちゃんとした形で普及すれば、日本の道路交通をよい方向に改善してくれるはずです。ただし、ラウンドアバウトは交通量の少ない場所に限定されるため、幹線道路や市街地での道路では効果がなく、交通量の多...

国道のあり方を考える:より走りやすい道路を国道に

今回は国道について書いていきます。国道には高速自動車国道や一般国道など種類がありますが、国道と聞いて多くの人がイメージするのは、一般国道だと思います。多くの人がイメージする国道一般国道は主に日本全国を縦断し、ローカル・広域の移動の役割を担う重要な路線です。広域な移動は高速道路がその役割の一部を負担している部分もありますが、高速道路がない地域は、未だに国道が広域・ローカルともに全ての役割を負担してい...

道路の新規建設よりも既存の道路改良・活用を優先すべき

前回の記事では、無駄な道路事業とは何か?ということについて言及し、無駄な道路事情を論ずる時にその道路事業の必要性や地域の交通事情、経済、気候、地形、交通学的指標、自治体の財政などを踏まえたうえで議論するのが良いと書きました。今回は日本全体の道路事業において自分の自論を書いていきたいと思います。高規格道路の建設はこれ以上必要か?地域によっては渋滞緩和のために、国道の改良のために必要な道路事業が多くあ...

無駄な道路事業について考える。無駄な道路事業とは何か?

今回は、建設しても採算が取れない、交通量が見込めない無駄な道路事業について考えていきたいと思います。無駄な道路事業とは何かと考えると、シンプルにいえば新規路線の必要性が薄い地域、もしくは採算が取れず建設コスト、維持コストだけが高くつく道路(高規格道路)を建設するということでしょう。ここ最近、日本各地で暫定2車線(対面通行)の無料高速道路が建設されていますが、これらは上記の理由から無駄な道路事業とし...

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プロフィール

hiro1100

Author:hiro1100
Hiro 1100
ドライブ、旅行好きの30代。
道路、運転マナー、海外の道路事情について、自分の思うこと、経験に基づくことを書きます。

2005年に原付で公道デビューし、2009年に4輪デビュー。2014年にオーストラリアへ渡航し、海外ドライブ開始。日本と海外を行き来しながら、生活を始める。
バイク、車で走った距離はおそらく10万キロ以上。1回も交通事故を起こしていないのは自分の自慢です。

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