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脱自動車社会を目指す方向性を考える【問題提起】

今回はこのテーマについて考えていきます。
脱自動車社会とは、自動車に依存しない社会を形成していこうという発想です。自動車を中心とした生活を行うのではなく、鉄道やバス、自転車などを中心に生活していくということでもあります。

なお、脱自動車社会と言うと「車の利用そのものをやめる」「車そのものを排除する」という極端な方向へ考える人がいますが、それは違います。

正直に言って、自動車を完全に排除して、鉄道や自転車だけで社会を回していこうということは不可能です。自動車そのものが社会に浸透しているし、道路も整備されているし、自動車産業もあるしで、車を完全になくしてしまったら社会そのものが回らなくなってしまうからです。
車が売れなくなれば自動車産業は崩壊してしまうし、それに付随した産業も成り立たなくなります。たとえば愛知の豊田市とかは自動車産業で街が成り立っているようなものですから、それがなくなれば都市自体が成り立たなくなります。車以上に、その都市に関連する産業すべて(工業だけでなくあらゆる分野)が滅茶苦茶になり、人々の生活そのものが成り立たなくなるでしょう。

車をなくすということは、荷物を運搬するトラックも、タクシーもバスもなくすということになります。もうこれ以上は言いませんが、自動車そのものをなくすデメリットがどの程度か考えると、相当なものになるのはわかるでしょう?

脱自動車社会は、個人的な解釈では「過度に自動車に依存することはやめて、自動車は利用するけども、その割合を減らしていこうという考え方」だと思っています。

より具体的には、普段通勤や通学で車を利用していることをやめて鉄道やバス・自転車に変えたり、どこかへ遊びに行く時や買い物でも車をできる限り使わないようにしたり、自動車そのものを保有せずに必要なときだけりレンタカーやカーシェアを利用するということなどがありますね。都市部におけるロードプライシングの導入や、車の流入制限などもありますね。次世代公共交通機関であるLRTやBRTを建設するという方向性もありますね。

DSC2064.jpg
自動車依存脱却の切り札とされるライトレール(LRT

日本は自動車社会か?
おそらく地方と大都市では差があると思います。東京や大阪などの大都市は鉄道やバスが優勢で、自動車の分担率は低いです。一方でそれ以外の地方では、差はありつつも自動車社会というのが一般の人達の認識だと思います。

自分も地方に住んでいますから、これは本当にその通りだと思います。東京や大阪は車がなくても生活ができるのに対して、地方は車がないと生活が難しい、生活ができても不便なことが多いと思います。

そう考えると、日本は地方において自動車社会の傾向が強いということになります。
ただし、東京や大阪の場合、自動車負担率で見れば割合は小さいですが、自動車の絶対数は多く交通渋滞や事故の多さなどは地方以上に醜いです。これは東京や大阪が車に依存していないというよりは、単に鉄道やバスなどの利用者が自動車以上に多いからそう見えるだけとも取れます。そうなると、地方はもちろん、都市部も含めて日本全体で自動車社会脱却が必要、社会全体における自動車の分担率を下げる必要があるといえます。
参考:日本の都市と自動車分担率から見る日本の交通事情

どうして脱自動車社会が必要なのか?
箇条書きで上げていきます。

・交通事故を減らすため
自動車社会が進めれば、よりいっそう車が増えて交通事故も増えます。単純に車の絶対数が増えれば比例して交通事故も増えますから当然ですよね。もちろん信号を設置したり、道路を広げたり安全性を高める政策も必要ですが、根本的には自動車そのものを減らすことが一番効果があると思います。

・環境汚染問題の改善のため自動車から排出される排気ガスや騒音問題などがあります。
車が増えれば単純にこれら問題がより深刻になり環境が悪化します。これに対しては電気自動車を普及させたり、エコカーの利用を促進させたりと対策はあります。しかし、根本的にはやはり自動車の台数そのものを減らすことが一番効果があります。

・公共交通機関の衰退を防ぐため
あまりにも車に依存しすぎてしまうと、バスや鉄道を利用する人が減少してしまいます。そうなると、バスや鉄道の事業が成り立たなくなり、それらが廃止に追い込まれてしまいます。鉄道やバスを存続させるという意味でも自動車依存の脱却は必要だと思います。

・買い物難民の発生を防ぐため
車中心の社会になると、車を持っていない人達はどこにいけもない、買い物すらできないような状況になってしまいます。また、バスや鉄道が廃止されると、それまでそれらを日常の足として利用していた人達の移動手段もなくなります。そうなると、車のあるなしで格差が出てきてしまうということですね。それをなくすためにも、自動車中心の社会から脱却する必要があります。

・交通渋滞の発生を減らすため
車が増えれば、それだけ交通量も増えますから渋滞も醜くなります。対策として新しくバイパス建設や道路拡張を行う方法もありますが、かえってそれが渋滞を悪化させたり、自動車の交通量を増やすという結果も出ており、万能ではありません。また、道路の建設にしても、そこに多くのお金がかかるわけで、渋滞対策でより多くの道路を建設しようとすれば、それだけ国や自治体の負担が増えることになります。もちろん、道路建設も必要ですけど、根本的には自動車の台数自体を減らすことが重要なのではないかと思います。

・そもそも日本の道路環境は車社会に適していないため
日本の道路環境の悪さからみても、自動車に依存した社会はやめるべきでしょう。正直に言って、日本の道路環境はほかの先進国と比べても劣悪で、とても車が走りやすいような道路環境にはなっていないです。近年はバイパスや高速道路の整備も進み、走りやすい道路が増えてきましたが、それでもまだまだ道路環境が良くなったとはいえません。というよりも、昔からある古い街道がそのまま国道になっていたり、集落の狭い道路が依然として多いです。それら道路は改良のしようがありませんから、状況は変わりません。にも関わらず、自動車依存の度合いが高く、交通事故件数も多いわけですから、はっきり言ってその状況は異常です。これに関してはこちらの記事でも書いているので参考にしてください。

このほかにも理由があると思いますが、車は便利な一方で、過度に依存しすぎると多くの問題を引き起こします。特に個人的に強調したいのは最後の部分で、日本の場合、道路環境が悪すぎるので自動車社会にすること自体が無理だと思うんですね。
Route163 narrow
住宅地を走る道路が国道に指定されている例はたくさんあります。バイパスや高速道路が整備されても、このような道路はなくならない。

ちなみに世界の傾向を見ると、やはり先進国では脱自動車社会の動きが進んでいるようです。ヨーロッパでは都市部の車の流入を制限したり、自転車利用を促進したり、BRTやLRTを導入して、自動車がなくても生活できるような環境を作っています。車社会であるアメリカさえもこのような動きが多くみられるようですね。また、この傾向はアジアや南アメリカなどの中進国でも見られます。ほぼ先進国といっても差し支えないシンガポールでは、車の購入そのものに高額な税金をかけて、車の所有そのものの敷居を高くしています。BRT(バス・ラピット・トランジット)は英国やフランスはもちろん、ブラジルやコロンビア、韓国、タイのバンコクでも運行されています。


日本の場合は、そういう試みがないわけではありませんが、依然として国・地方単位では車社会を進めようとする傾向が強いと思いますね。

新規道路の建設が自動車社会を推し進める。
新規道路の建設はそれを正に強調していますね。まあ、道路建設の必要性の判断については、その事業とその地域の交通環境をよく珍味する必要があるので、一概に全てが無駄とは言えません。しかし、中にはそこまで必要性のない道路事業が地域手動で進められている地域もあったりします。

新規道路の建設の何がいけないのか?という反論がありますが、本当に必要な路線を除けば、特に必要性のない道路を建設すればかえって自動車交通が便利になり、自動車社会に拍車がかかります。そうなると長期的に見れば自動車の交通量も台数も増えることになり、よりいっそう自動車社会が進み、鉄道やバスが後退するでしょう。誰が見てもこの道路は必要だというのであれば話は別ですが、そうでなければ、道路の建設も度を超えてしまうと悪影響しかもたらさないということです。

若者の脱クルマは悪いことなのか?
この問題に付随して、若者が車を持たなくなってきているということが問題になってきています。これは、正確には持たないというより持てないといった方が正しいかもしれません。なぜなら、多くの、特に非正規で働いていて年収も低い若者は生活するだけで手いっぱいで車を持つ余裕すらないからです。

あと、車を保持することがそれほど魅力的でなくなってきてるというのもあるでしょう。人々の娯楽も多様化してきていますから、別に車だけが楽しみでもないのですね。
それにコストだってかかるわけで、無理して所有するくらいなら、必要なときだけ使えるレンタカーとかシェアとかの方がコストパフォーマンスも良いし、家族と共用してそれで生活できれば良いという考え方もあるでしょう。

移動手段であればバイクも自転車もあるし、都市部では電車やバスもあります。移動手段でさえも多様化してきているわけで、そこで無理に車を保有する必要性もないということですね。

かくいう自分も、自分の車は持っていないですし旅行するときは基本的にレンタカーですからね。そのレンタカーにしても、その旅行の行程すべてをレンタカーにするのではなく、自分が走りたい地域だけ車で、それ以外は鉄道やバスを使うケースが多いです。その方がトータルで見ると旅費は安いんですよね。車だと高速料金が高いし、ガソリン代も高いので、そこで高くついてしまいますし、所有するとなればなお維持費もかかりますからね。

つまり、若者が車離れをしたというより、社会が変わったという見方が自然だと思います。昔は車を持つことがステータスかのようなことがあったそうですが、今は必ずしもそうでもないのですね。これって自動車依存の脱却という視点から見ると、別に悪い傾向ではないと思います。

車の持つデメリット
更に車を利用すると、他人に対して攻撃的になるとか、自己中心的になるとかそんなことが言われていますよね。これは運転するドライバーによってそうならない人もいるでしょうけど、車が自分という存在を大きく見せてしまうことで、攻撃的・自己中心的になってしまう傾向はあるでしょう。現にそういうドライバーも多いわけですからね。また、道路環境が非常にストレスフルな日本では、他人のことを気遣う余裕もなくなり、よりいっそうその傾向は強くなると思います。


また車は、ひとたび運転を誤れば他人を殺すこともできてしまうわけです。人を殺す凶器であるという表現がなされますが、それは極端な表現だとしても、使い方によっては十分凶器になる道具でもあります。簡単な操作一つで人をひき殺すことだってできてしまうわけで、全くおかしい表現ではないでしょう。包丁だって調理器具ですけど、人を殺す凶器になるでしょう?
具体例を上げれば、欧州のテロでは自動車が凶器に使われて、歩行者をひき殺すことが起きていますからね。
車にこのような問題も含まれているとすれば、若者の車離れという以前に、未熟な若者にはそんな危険な乗り物は持たせないようにすると考えても不自然ではありません。

若者の車離れといっても、さも若者が悪いかのような印象を与えますけど、車の持つ様々な特徴とその問題を踏まえれば、車離れが必ずしも悪い現象ではないし、むしろ世界的にも車依存から抜け出す風潮があるのなら、よい傾向と考えることもできるでしょう。

若者の車離れを防ぐために、車のコストを下げるとか、税金を下げるとか一部で言われていますが、それははっきりいって愚の骨頂です。むしろ高くするくらいでも良いと思います。生活必需品うんぬんということをいうのなら、日常的に使われる車は除いて本当に趣味的要素が強い車だけを上げれば良いと思います。

まとめ
ここで言いたいことは、自動車にはメリットはありつつもデメリットも多く、最近ではその多くのデメリットが問題になってきているということです。そのため、世界的には自動車依存からの脱却が進んでいる地域が多く、日本も今後はそのような方向性で進んでいくべきだということです。
より具体的は解決策については、別の記事で考察していこうと思います。





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[C140] Re: 自転車シフトをしない方が良い理由

詳しい解説ありがとうございます。
まあ結局、自転車も自動車も本質的には乗りものなので、環境に良いとか渋滞緩和とかいっても性質は似たり寄ったりで同じような問題を引き起こすということでもありますよね。

自転車シフトについては、こういうマイナスの部分も考慮したうえで検討していくのが良いと思います。同時に自転車シフトだけやるのではなく、それ以外の公共交通機関へのシフト、自動車流入規制などセットで行うのが一番効果があると思います。
  • 2017-08-31 08:55
  • Yasu1100
  • URL
  • 編集

[C139] 自転車シフトをしない方が良い理由

自転車シフトが望ましくない理由は以下の通りです。
1.駐輪場が足りない。
これはベルリンやロンドンなどもそうですが、駐輪場が足りない故に違法駐輪が増えてしまうからです。
特に高架してない駅は駐輪場の絶対数が少ない為か、違法駐輪が目立ちます。
また、新規駐輪場は新たに場所を確保しなければならない点でも厳しい点からも規制が必要だと言えます。
高架駅に違法駐輪が少ないのは高架下に駐輪場が多く確保されているからです。
また、新たに駐輪場が出来ても高架下でない限り、より違法駐輪が増えるので歩行者が歩きにくい街になり得ます。
違法駐輪対策としては鉄道運賃を安く設定するか、自転車規制区域を設けるかの2択となります。
かといって駐車場の一部を駐輪場に変えても雨や駅からの距離の関係で効果が出ないのも事実です。
2.自動車以上に鉄道やバス、フェリーの利用しなくなる事。
自転車通勤の中には鉄道やバスの定期を節約する為に、長距離自転車通勤が多いのが現状です。
混雑が激しい地域なら未だしも混雑してなく運賃が高い地方では自転車シフトするとバスや鉄道の廃線が深刻になる事、都市部の買い物難民を生み出す危険性が高くなります。
対策としては鉄道にクロスシートやトイレを入れて居住性を上げるか、鉄道やバス運賃の値下げ(特に短距離)が重要になると言えます。
3.仕事車に迷惑を掛ける。
勿論、車のマナーにも責任があるが、特にママチャリなどのシティサイクルは信号無視や違法駐輪の多さ、交差点での加速や横2列運転などがマナーの悪さの根本的な要因です。
自転車のマナーの悪さが歩行者だけでなく、仕事車(特に路線バス)にも迷惑を掛け、路線バスの遅延にも繋がります。
更にランドアバウトを入れても自転車のマナー向上には繋がりません。(逆にランドアバウトで車と衝突する危険性が高まる。ランドアバウトの最大の弱点。)
対策としては歩車分離信号を導入するか、市街地での自転車規制をするかの2択しかありません。
4.高齢者の自転車は自動車よりも危険。
自転車での死亡事故の多くは60歳以上が多い。
高齢者は足が悪くなる為、フラついた運転になりやすい。
自動車の運転手や歩行者からするとヒヤッとする運転も多く見られます。
それ故に高齢者の自転車は極力、運転せず、バスや鉄道などの高齢者割引を充実させる必要があるでしょう。

行き過ぎた自動車社会から脱却するのは大事だが、自転車社会は自動車社会よりも危険性が高い為、基本的に自動車や自転車から鉄道、バス、フェリー中心にした方が事故を減らせる上にマナー向上に繋がります。

ただ、欧州は自動車から自転車シフトになっているだけで鉄道シフトになっていない。
パリやベルリンの鉄道利用客減少は日本よりも深刻化しており、特に地下鉄と長距離鉄道の利用者減少が深刻になって来ています。
テロ事件の多さやキセルの処罰が厳しさ(キセル取り締まりより自転車取り締まりの方が重要)、終夜運転(ロンドンやベルリンで実施している。地下鉄値上げの最大の要因。)などが主な理由です。

欧州は行き過ぎた自転車社会から利用者減少に歯止めがかからない鉄道にどう移行するかが課題になると言えます。

長文、失礼しました。

[C138] Re: 自転車についても脱ママチャリが必要かと

>自転車について
自転車に関してはいろいろ勉強していこうと思うのですが、正直今の段階ではまだよく分からない部分が多いんですね。自分がいたオセアニアはあんまり自転車に関して進んでいるという感じがしなかったし、ヨーロッパの自転車事情は話を聞く限りだと想像はできるのですが、実際に経験してみないと、真にわからない部分は多いというのが正直な感想です。
だから、あんまり書けることがないので、どうしても抽象的な内容になってしまいます。

まあNZでもマナーの悪い自転車とか結構いましたからね。確かにあんな感じのモラルのないサイクリストが増えるのであれば、自転車へのシフトはやらない方が良いし、車が自転車に代わっただけで危険性は変わらないというのはそうですね。
  • 2017-08-26 19:00
  • Yasu1100
  • URL
  • 編集

[C137] 自転車についても脱ママチャリが必要かと

前から何度も脱自動車のみならず脱自転車も必要になると私は思います。
ヨーロッパの場合、中国、ロシア、イランと比較すると地下鉄運賃が極めて高く、若者は自動車はおろか公共交通機関離れまで起きて若者の移動はほぼ自転車一択の国が多いのが現状です。
自転車が増えすぎると公共交通機関離れまで起こしかねないし、違法駐輪(特にベルリンやロンドンで多い)や信号無視が多発する危険性が高い。
また、自転車の車種だとロードバイクよりママチャリなどのシティサイクルの方がマナーが悪く、事故を起こしやすい傾向があります。
事実、信号無視や違法駐輪の多くはシティサイクルが圧倒的に多いデータもあるから都市部で自動車の規制をするならシティサイクルも同時に規制して、仕事車や歩行者に優しい街にすべきだと思います。
因みにロードバイクに関しては規制しなくても問題ないかと思います。
加えて自転車シフトすると鉄道離れなどで都市部にも買い物難民が出る危険性が高くなると思います。
また、60歳以上の自転車の運転は安定性が悪い為、自動車やロードバイクの運転手からだとふらついて運転している事が多いから、高齢者の自転車規制は自動車より厳しくして代わりにバスや電車では手形を購入しやすい環境を整えさせた方が安全かと思います。
個人的には過度な自動車や自転車社会から脱却するには鉄道、フェリーは勿論、地下街の充実さも必要だと思います。
充実しても地下鉄運賃が高いとロンドンやベルリンみたいに鉄道離れも起こして自転車シフトになるから自動車及び自転車に頼らない社会形成が必要だと言えます。
自転車シフトは都市部の買い物難民も発生させるデメリットもあるから、シティサイクルを都市部に流入規制するだけで自動車やロードバイクも安心して走れると思います。
故に欧州などで行われているレンタルサイクルは公共交通機関離れを起こすから私は反対です。

最も自転車についても取り上げて頂くと有難いです。
長文、失礼しました。

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プロフィール

Yasu1100

Author:Yasu1100
ドライブ、旅行好きの30代。
道路、運転マナー、海外の道路事情について、自分の思うこと、経験に基づくことを書きます。

2005年に原付で公道デビューし、2009年に4輪デビュー。2014年にオーストラリアへ渡航し、海外ドライブ開始。日本と海外を行き来しながら、生活を始める。
バイク、車で走った距離はおそらく10万キロ以上。1回も交通事故を起こしていないのは自分の自慢です。

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